株式会社トーカン
証券コード 7648 | EDINETコード E02913
所在地 名古屋市熱田区川並町4番8号
収録している最新の会計期間 2018年9月期 通期
主要財務情報(2018年9月期 通期)
- 売上高
- 1467.2億円
- 営業利益
- 2.8億円
- 経常利益
- 8.5億円
- 当期純利益
- 6.2億円
- 総資産
- 566.9億円
- 純資産
- 211.2億円
- ROE
- 2.9%
- ROA
- 1.1%
- 自己資本比率
- 37.2%
株式会社トーカンの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2016年度 | 2017年度 | 2018年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1699.0億円 | 1474.5億円 | 1467.2億円 |
| 営業利益 | 15.3億円 | 4.2億円 | 2.8億円 |
| 経常利益 | 20.9億円 | 9.9億円 | 8.5億円 |
| 当期純利益 | 13.5億円 | 3.5億円 | 6.2億円 |
| 総資産 | 575.5億円 | 582.2億円 | 566.9億円 |
| 純資産 | 208.2億円 | 208.2億円 | 211.2億円 |
株式会社トーカンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社トーカン)、子会社3社及び関連会社2社により構成され、食料品を中心とする各種商品の卸売業を主な事業とし、その他、物流事業、海苔・椎茸の加工及び販売を行っています。なお、同社グループは食品卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しています。
リスク
主なリスクとして、食品の安全性、特定得意先への取引依存、一括物流・共同配送の遅延や停止、大規模地震の影響、債権回収の悪化が挙げられています。特に、得意先の商品や原材料をジャストインタイムで納入する体制のため、災害や交通障害が業務へ及ぼす影響が重視されています。
今後の見通し
(1)会社の経営の基本方針 同社は、「生活者の食生活の向上、全ての取引先の発展のため、常に新たな流通革新に挑む」ことを経営の基本理念に掲げています。中間流通業としての機能強化とローコスト・オペレーションを追求するとともに、取引先とのパートナーシップによって、より効率的な流通システムの構築に取組んでいます。
セグメント
同社グループは食品卸売事業およびこれらの付帯事業の単一セグメントであり、セグメント別の詳細開示は省略されています。セグメント情報として特記すべき負ののれん発生益はありません。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、FS小牧低温流通センターの開設などが中心でした。重要な設備の新設や除却について、重要な影響を及ぼす計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
従業員数は連結・単体ともに開示されており、臨時雇用者も含めた人員構成が示されています。単一セグメントのためセグメント別ではなく、会社全体の人員状況を把握する形式になっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。