KOZOホールディングス株式会社
KOZO Holdings Co., Ltd.
証券コード 9973 | EDINETコード E02775 | 業種 小売業
所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、持株会社である当社(KOZOホールディングス株式会社)、連結子会社14社(海外事業会社4社を含む)により構成されており、連結子会社による、小売事業、飲食事業、流通事業、及び各事業ブランドのフランチャイザーとして、加盟者に対する原材料の供給と経営指導を主たる業務としております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 194.4億円
- 営業利益
- -3.0億円
- 経常利益
- -3.0億円
- 当期純利益
- -6.8億円
- 総資産
- 56.5億円
- 純資産
- 4.0億円
- ROE
- -2.9%
- ROA
- -12.1%
- 自己資本比率
- 6.6%
KOZOホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 130.5億円 | 181.1億円 | 194.4億円 |
| 営業利益 | -2.4億円 | -4.3億円 | -3.0億円 |
| 経常利益 | -2.1億円 | -4.6億円 | -3.0億円 |
| 当期純利益 | -3.4億円 | -7.8億円 | -6.8億円 |
| 総資産 | 56.3億円 | 60.0億円 | 56.5億円 |
| 純資産 | 2.9億円 | 1.3億円 | 4.0億円 |
KOZOホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、当中間連結会計期間において、同社の連結子会社であった株式会社スパイシークリエイトは、同社の連結子会社であるアスラポート株式会社以下「アスラポート」といいます。
リスク
同社は、原材料価格やエネルギーコスト、人件費の上昇、物流費の高止まり、地政学的リスク、各国の通商政策の動向、為替変動、欧米での人件費や賃料の上昇などを事業上のリスクとして認識しています。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。
今後の見通し
(1)経営成績及び財政状態の状況 ・経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、米国の通商政策の動向や金融政策を巡る不透明感に加え、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢などを背景とした地政学的リスクが継続し、為替相場やエネルギー価格の変動など、先行き不透明な状況で推移しました。わが国経済におきましては、雇用・所得環境の改善や賃金上昇を背景に個人消費は緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の継続により消費者の節約志向は依然として残る状況となりました。
セグメント
小売・販売事業では、小僧寿しの新規出店やデリズの宅配需要取り込みが進みました。一方、だいまるは競争環境の厳しさを受けて、総菜部門の強化や生産計画の見直し、費用対効果を重視した広告宣伝活動への転換を進めています。飲食事業では、アスラポートがゴーストレストランによるデリバリー販売を縮小し、収益性とオペレーション効率を重視した運営に移行しています。TBJは限定メニューやイベント施策を継続し、全店舗で黒字化を達成しています。流通事業では、東洋商事で仕入コスト上昇への対応が課題となり、モリヨシでは受注減少が損益を圧迫しました。海外事業では、欧州での事業展開体制の強化を進めています。
設備投資
同社は、新規事業や設備投資に必要な経営資源を確保するため、事業部門の収益性改善とキャッシュ・フローの創出に努めています。
研究開発
(1)経営成績及び財政状態の状況 ・経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、米国の通商政策の動向や金融政策を巡る不透明感に加え、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢などを背景とした地政学的リスクが継続し、為替相場やエネルギー価格の変動など、先行き不透明な状況で推移しました。わが国経済におきましては、雇用・所得環境の改善や賃金上昇を背景に個人消費は緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の継続により消費者の節約志向は依然として残る状況となりました。
人材・従業員
役員の変更に関する記載はなく、役員の状況は該当事項なしとされています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。