株式会社ケーユーホールディングス
KU HOLDINGS CO.,LTD.
証券コード 9856 | EDINETコード E02714 | 業種 小売業
所在地 町田市鶴間八丁目17番1号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ。)は、当社及び子会社5社より構成されており、自動車の販売及び修理を主たる事業としております。なお、子会社のうち、㈱RSケーユーにつきましては、事業譲渡にともない2023年6月をもってハーレーダビッドソン車の販売及び修理事業を休止しているため、下記組織図に掲載しておりません。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1690.9億円
- 営業利益
- 83.8億円
- 経常利益
- 86.0億円
- 当期純利益
- 57.0億円
- 総資産
- 957.5億円
- 純資産
- 699.0億円
- ROE
- 8.4%
- ROA
- 6.0%
- 自己資本比率
- 72.3%
株式会社ケーユーホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1545.6億円 | 1599.6億円 | 1690.9億円 |
| 営業利益 | 91.0億円 | 91.8億円 | 83.8億円 |
| 経常利益 | 93.6億円 | 94.8億円 | 86.0億円 |
| 当期純利益 | 61.7億円 | 65.3億円 | 57.0億円 |
| 総資産 | 855.4億円 | 927.4億円 | 957.5億円 |
| 純資産 | 631.1億円 | 679.7億円 | 699.0億円 |
株式会社ケーユーホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社、以下同じ。)は、同社及び子会社6社より構成されており、自動車の販売及び修理を主たる事業としています。
リスク
(4)自然災害に関するリスク・新型感染症等の非常事態について 同社グループは、大地震等の大規模自然災害の発生に備え、安否確認システムの導入、BCPの策定による各種対策を講じています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 160,257 169,426 セグメント間取引消去 △293 △332 連結財務諸表の売上高 159,964 169,094 (単位:百万円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,864 7,066 同社とセグメントとの内部取引消去額 2,671 2,780 セグメント間取引消去 20 18 全社費用(注) △1,371 △1,485 連結財務諸表の営業利益 9,184 8,379 (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:百万円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 55,156 57,866 同社とセグメントにおける債権債務の相殺額 △0 △0 セグメント間取引消去 △15 △34 全社資産(注) 37,603 37,916 連結財務諸表の資産合計 92,743 95,748 (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社の建物及び土地です。
設備投資
同社グループでは、総額2,078百万円の設備投資を実施しました。主なものは、輸入車ディーラー事業店舗新規取得・改装1,475百万円、国産車販売事業新店舗380百万円です。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。