株式会社日本一ソフトウェア

NIPPON ICHI SOFTWARE INC.

証券コード 3851 | EDINETコード E02489 | 業種 情報・通信業

所在地 各務原市蘇原月丘町3丁目17番

代表者 代表取締役社長 猿橋 健蔵

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(株式会社日本一ソフトウェア)、連結子会社6社(NIS America, Inc.、株式会社STUDIO ToOeuf、Nippon Ichi Software Vietnam Co., Ltd.、株式会社楽しみチーム、株式会社システムソフト・ベータ、株式会社名古屋グラフィックスタジオ)により構成されております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
36.1億円
営業利益
-4.1億円
経常利益
-5541.7万円
当期純利益
-2.6億円
総資産
112.7億円
純資産
79.5億円
ROE
-3.3%
ROA
-2.3%
自己資本比率
69.4%
株式会社日本一ソフトウェアの財務推移(数値・直近3期)
株式会社日本一ソフトウェアの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高53.4億円53.0億円36.1億円
営業利益4.0億円-2.7億円-4.1億円
経常利益8.4億円-7502.5万円-5541.7万円
当期純利益5.9億円-1.6億円-2.6億円
総資産108.2億円111.5億円112.7億円
純資産80.8億円78.7億円79.5億円
株式会社日本一ソフトウェアのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社日本一ソフトウェア)、連結子会社6社(NIS America, Inc.、株式会社STUDIO ToOeuf、Nippon Ichi Software Vietnam Co., Ltd.、株式会社楽しみチーム、株式会社システムソフト・ベータ、株式会社名古屋グラフィックスタジオ)により構成されています。同社は、コンピュータソフトウェアの開発・製造・販売を主な事業としたエンターテインメント事業と、連結子会社である株式会社楽しみチームによる学生寮・その他事業を展開しています。

リスク

主要なリスクとして、売上が主要タイトルの発売時期に偏ることによる四半期業績の変動、特定のゲームソフトへの依存、顧客嗜好や技術革新への対応遅れ、開発費の高騰や開発期間の長期化、外注先の納期遅延やコスト上昇、人材確保の難しさ、特定取引先への販売委託依存が挙げられています。海外展開に伴うリスクも、米国子会社を含めて意識されています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントはエンターテインメント事業と学生寮・その他事業で、エンターテインメント事業がグループの中心です。設備投資の内容を見ると、同事業ではコンピュータやソフトウェア関連の整備、海外子会社の新事務所取得が進められ、学生寮・その他事業では学生寮等の建設が中心でした。

設備投資

同社グループの設備投資については、景気予想、業界動向、投資効果、業務の効率化等を総合的に勘案しています。設備投資は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては取締役会において提出会社を中心に調整を図っています。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー 以下「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数はグループで増加しており、エンターテインメント事業を中心に人員が配置されています。事業運営には有能な開発人員の確保が不可欠であるとして、採用と育成に継続的に取り組む方針が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。