株式会社マーベラス

Marvelous Inc.

証券コード 7844 | EDINETコード E02467 | 業種 情報・通信業

所在地 品川区東品川四丁目12番8号 品川シーサイドイーストタワー5階

代表者 代表取締役社長 照井 慎一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社6社で構成されており「デジタルコンテンツ事業」「アミューズメント事業」「音楽映像事業」を主たる事業としております。(1) デジタルコンテンツ事業 デジタルコンテンツ事業においては、当社グループが発売元となる家庭用ゲーム機、スマートフォン、PC、モバイル等に向けたゲームコンテンツの企画・開発・販売・サービス運営を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
379.8億円
営業利益
22.5億円
経常利益
28.6億円
当期純利益
19.9億円
総資産
355.1億円
純資産
277.8億円
ROE
7.4%
ROA
5.6%
自己資本比率
78.1%
株式会社マーベラスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社マーベラスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高294.9億円279.6億円379.8億円
営業利益24.1億円18.2億円22.5億円
経常利益30.0億円18.0億円28.6億円
当期純利益-5.2億円8.2億円19.9億円
総資産345.4億円329.0億円355.1億円
純資産274.0億円261.9億円277.8億円
株式会社マーベラスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社6社で構成されており「デジタルコンテンツ事業」「アミューズメント事業」「音楽映像事業」を主たる事業としています。同社グループの主な事業内容と、同社グループを構成している関係会社の位置付けは次のとおりです。

リスク

同社グループは、家庭用ゲームソフトやオンラインゲームの審査・承認が得られない場合や、契約変更、新たな規定の導入、機器の普及動向や不具合の影響を受ける可能性があるとしています。また、ゲーム市場の需要変化、タイトル数や発売時期、ヒット作の有無によって業績が大きく変動する可能性があります。シリーズ作品への依存、システム障害や不正アクセス、外部通信環境への依存もリスクとして挙げています。さらに、受託開発では納期や仕様変更、見積との差異、技術革新への対応遅れが影響し得るとしています。音楽映像事業では、舞台公演の中止や観客動員の不足、コンテンツ投資の回収遅延や収益性低下の可能性を示しています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「『驚き』と『感動』を世界に届ける新しいエンターテイメントの創造」という経営理念を掲げ、あらゆる娯楽の要素を融合させた新しいエンターテイメントの創造により、世界の人々に「驚き」と「感動」を届ける企業として、誰もが夢見る楽しい未来の創造に貢献します。また、株主、顧客及び従業員の満足度向上や信頼構築に努めるとともに、共存共栄を機軸とした経営展開を図っていきます。

セグメント

当連結会計年度の設備投資は、デジタルコンテンツ事業でゲーム開発機器やソフトウエアを中心に875百万円、アミューズメント事業で施設機器やソフトウエアを中心に567百万円、全社共通で社内システム設備を中心に101百万円でした。

設備投資

同社グループは、事業拡大と新技術への対応のため、必要かつ効率的な設備投資を行う方針です。当連結会計年度の設備投資総額は1,544百万円でした。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

当連結会計年度末の連結従業員数は655名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は59名でした。セグメント別では、デジタルコンテンツ事業468名、アミューズメント事業85名、音楽映像事業43名、全社共通59名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。