エイベックス株式会社

Avex Inc.

証券コード 7860 | EDINETコード E02453 | 業種 情報・通信業

所在地 港区三田一丁目4番1号

代表者 代表取締役社長CEO 黒岩克巳

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社28社並びに持分法適用関連会社5社の合計34社により構成されており、音楽事業、アニメ・映像事業及び海外事業を主として営んでおります。なお、以下に示す事業区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1465.7億円
営業利益
40.9億円
経常利益
43.3億円
当期純利益
35.5億円
総資産
1107.9億円
純資産
528.9億円
ROE
7.0%
ROA
3.2%
自己資本比率
46.5%
エイベックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
エイベックス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1333.9億円1316.9億円1465.7億円
営業利益12.7億円-18.2億円40.9億円
経常利益11.4億円-17.0億円43.3億円
当期純利益9.9億円11.4億円35.5億円
総資産1098.9億円1059.6億円1107.9億円
純資産561.0億円511.1億円528.9億円
エイベックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社28社並びに持分法適用関連会社5社の合計34社により構成されており、音楽事業、アニメ・映像事業及び海外事業を主として営んでいます。各事業における主な事業内容、主要な連結子会社及び当該事業における位置付けは、以下のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。② 災害の発生及び感染症の流行について 同社グループは、アーティスト・タレント・クリエイター及び従業員がエンタテインメントを提供するために全国各地で活動しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループ(同社及び連結子会社)が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、タグラインに「Really! Mad+Pure」を掲げており、常識にとらわれない発想で新たなチャレンジを続けるとともに、2022年5月12日に公表しました中期経営計画「avex vision 2027」にて企業理念エンタテインメントの可能性に挑みつづける。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 報告セグメントの決定方法 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、持株会社である同社、事業を統括する中間持株会社及び事業会社である関係会社から構成されており 、エンタテインメントビジネスにおける成長市場への選択と集中の推進を軸として各事業を集約した「音楽事業」、「アニメ・映像事業」及び「海外事業」の3つを報告セグメントとしています。

設備投資

当連結会計年度において実施しました設備投資は総額で2,621百万円であり、その主なものは、スタジオ関連等の有形固定資産の取得1,385百万円、自社利用ソフトウエア開発791百万円です。3 【設備の新設、除却等の計画】 該当事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における我が国経済は、名目GDPが600兆円を超えるなど明るい兆しが見られ、賃金が上昇傾向にあることを背景に、景気は緩やかに持ち直しつつあります。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 音楽事業 1,071 (52) アニメ・映像事業 160 (-) 海外事業 56 (-) 全社(共通) 85 (1) 合計 1,372 (53) (注) 1 従業員数は、就業人員数です。2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。