株式会社TASAKI
証券コード 7968 | EDINETコード E02392
所在地 神戸市中央区港島中町6丁目3番地2
代表者 取締役・代表執行役社長(CEO) 田島 寿一
収録している最新の会計期間 2016年10月期 通期
主要財務情報(2016年10月期 通期)
- 売上高
- 222.8億円
- 営業利益
- 26.6億円
- 経常利益
- 22.3億円
- 当期純利益
- 20.1億円
- 総資産
- 235.0億円
- 純資産
- 82.6億円
- ROE
- 26.4%
- ROA
- 8.6%
- 自己資本比率
- 34.7%
株式会社TASAKIの財務推移(数値・直近1期)
| 指標 | 2016年度 |
|---|---|
| 売上高 | 222.8億円 |
| 営業利益 | 26.6億円 |
| 経常利益 | 22.3億円 |
| 当期純利益 | 20.1億円 |
| 総資産 | 235.0億円 |
| 純資産 | 82.6億円 |
株式会社TASAKIのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、株式会社TASAKI(同社)及び子会社9社により構成されており、真珠の養殖、加工、販売及び貴石・半貴石の輸入、加工、販売事業を営んでいます。また、同社グループは上記事業を営んでいる中において、販売形態を基礎とした報告セグメント別による区分(小売事業、卸売事業)を同社グループの報告セグメントとしています。
リスク
以下に記載する事項は、同社グループの事業に関してリスク要因と考えられる主な事項です。(4) 原材料について 宝飾品の原材料であるダイヤモンド、色石、真珠、貴金属等の価格は国際商品市場の影響を受けるため、販売市場の需給関係や為替市場の動向によって原材料価格が急激に変動した場合、同社グループの経営成績や財政状態等に影響が生じる可能性があります。
今後の見通し
(1) 当面の対処すべき課題の内容等 同社グループは素材の生産・仕入から商品開発・デザイン、製品の加工・工芸、販売までを一貫して手掛けるビジネスモデルを有し、ものづくりの伝統とデザインの革新性を両立したジュエリーブランドとして市場で高い評価を獲得しているものと認識しています。他方、同社グループを取り巻く市場環境については、国内ジュエリー小売市場規模では、富裕層を中心とした高額品消費の伸長、アジア諸国からの訪日外国人の増加や「ジャパン・クオリティ」への注目度の高まり等を背景に、更なる拡大を見込んでいます。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として「小売事業」と「卸売事業」の2つを報告セグメントとしています。各事業の内容は下記のとおりです。
設備投資
当連結会計年度における設備投資額は6億22百万円です。その主なものは、工芸用の原型作成費用57百万円及び社内販売システムの開発費30百万円です。
研究開発
※1 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) 当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) 67,458 千円 59,020 千円。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 平成28年10月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 小売事業 935 [81] 卸売事業 323 [ 9] 全社共通 64 [ 4] 合計 1,322 [94] (注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しています。(2) 提出会社の状況 平成28年10月31日現在 従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 671 [94] 42.0 14.3 4,446,782 セグメントの名称 従業員数(人) 小売事業 539 [81] 卸売事業 68 [ 9] 全社共通 64 [ 4] 合計 671 [94] (注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。