アクモス株式会社

ACMOS INC.

証券コード 6888 | EDINETコード E02324 | 業種 情報・通信業

所在地 港区虎ノ門一丁目21番19号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

2025年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社5社で構成されており、連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、ITインフラ事業、ITサービス事業の3種類で構成されております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
75.0億円
営業利益
5.2億円
経常利益
5.3億円
当期純利益
3.2億円
総資産
58.2億円
純資産
37.1億円
ROE
9.3%
ROA
5.4%
自己資本比率
59.0%
アクモス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アクモス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高62.3億円64.2億円75.0億円
営業利益6.6億円5.8億円5.2億円
経常利益6.6億円5.8億円5.3億円
当期純利益4.2億円3.9億円3.2億円
総資産52.6億円53.8億円58.2億円
純資産34.6億円36.7億円37.1億円
アクモス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

2026年6月30日現在の同社グループは、事業持株会社の同社及び連結対象の子会社6社で構成されており、 連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、 ITインフラ事業、ITサービス事業の3種類で構成されています。

リスク

(1) 経営環境の変動に係るリスクについて 同社グループの主要事業は、景気動向等経済環境の変化による顧客企業の情報化投資の変動の影響を受けやすい傾向があり、顧客企業の景況感の変化が業績に対し影響を与える可能性があります。(2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスクについて 同社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、社是と企業理念に従ったアクモスフィロソフィー(考え方、価値観、行動規範)のもと、持続的な成長と企業価値の更なる向上に努めていきます。

セグメント

(1)セグメント利益の調整額△68,235千円には、報告セグメントに配分していない全社費用△49,390千円を含んでいます。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の上場維持に係る費用等です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、業務システムや機能の拡充などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は70百万円であり、以下のとおりです。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、事業の専門性を高め、また新しいサービス・製品の拡充を図り競争力を強化するという方針に基づいて行われています。当連結会計年度は、主にITソリューション事業におけるシステムの研究開発等により総額3百万円(前期比0.1百万円減)の研究開発費を計上しています。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 情報技術事業 ITソリューション事業 388 (69) ITインフラ事業 61 (11) ITサービス事業 97 (13) 合計 546 (93) (注) 1 従業員数は就業人員です。2 従業員欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。