シーシーエス株式会社
証券コード 6669 | EDINETコード E02091
所在地 京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町374番地
収録している最新の会計期間 2017年12月期 通期
主要財務情報(2017年12月期 通期)
- 売上高
- 90.2億円
- 営業利益
- 15.0億円
- 経常利益
- 14.4億円
- 当期純利益
- 10.5億円
- 総資産
- 78.6億円
- 純資産
- 54.0億円
- ROE
- 21.6%
- ROA
- 13.4%
- 自己資本比率
- 68.7%
シーシーエス株式会社の財務推移(数値・直近2期)
| 指標 | 2016年度 | 2017年度 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31.0億円 | 90.2億円 |
| 営業利益 | 2.6億円 | 15.0億円 |
| 経常利益 | 2.4億円 | 14.4億円 |
| 当期純利益 | 1.5億円 | 10.5億円 |
| 総資産 | 67.3億円 | 78.6億円 |
| 純資産 | 44.6億円 | 54.0億円 |
シーシーエス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(シーシーエス株式会社)及び連結子会社5社で構成されており、同社は同社の親会社であるオプテックスグループ株式会社及びその関係会社により構成されるオプテックスグループに属しています。オプテックスグループは各種センサ及び同装置に関する各種システムの開発、設計並びに製造販売を行っており、同社グループの主な事業内容と各事業における各社の位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとしては、経済動向の変化、画像処理装置向け設備投資の変動、販売経路の施策不発、研究開発や製品開発の遅れ、新規事業の市場変動、企業買収や提携・協業における期待効果の未達、為替変動、情報セキュリティ上の事故、優秀な人材の確保難などが挙げられています。
今後の見通し
同社は「お客様に愛と感謝」を社是としており、CCS(Creating Customer Satisfaction)という社名が示すとおり「顧客満足の創造」は、企業活動の原点となっています。創業以来、同社は、顧客の要望を真摯に受け止め、製品技術の開発に取り組んできました。
セグメント
報告セグメントはLED照明事業です。主力のマシンビジョン向けに加え、新規事業も同じLED照明事業の中で展開されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は349,097千円で、主なものは研究設備、生産設備、土地取得です。重要な設備の新設、売却、除却については該当事項はありません。
研究開発
同社グループは「光を科学し、社会に貢献する」を基本理念として掲げ、積極的な研究開発に努めてきました。同社グループにおける研究開発や商品開発活動は、主として技術・研究開発部門が担当しています。
人材・従業員
平成29年12月31日現在、連結従業員数は284人で、臨時雇用者の平均人数は37人です。提出会社では240人で、平均年齢や平均勤続年数、平均年間給与も開示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。