旭サナック株式会社
EDINETコード E01494
所在地 尾張旭市旭前町新田洞5050番地
収録している最新の会計期間 2020年5月期 通期
主要財務情報(2020年5月期 通期)
- 売上高
- 156.4億円
- 営業利益
- 15.1億円
- 経常利益
- 15.4億円
- 当期純利益
- 10.1億円
- 総資産
- 197.5億円
- 純資産
- 168.2億円
- ROE
- 6.2%
- ROA
- 5.1%
- 自己資本比率
- 85.2%
旭サナック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 164.5億円 | 169.5億円 | 156.4億円 |
| 営業利益 | 15.8億円 | 17.9億円 | 15.1億円 |
| 経常利益 | 17.0億円 | 19.5億円 | 15.4億円 |
| 当期純利益 | 10.9億円 | 12.5億円 | 10.1億円 |
| 総資産 | 181.9億円 | 188.9億円 | 197.5億円 |
| 純資産 | 148.1億円 | 159.4億円 | 168.2億円 |
旭サナック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社4社、関連会社2社及びその他の関係会社1社で構成され、塗装機械、圧造機械、電子部品製造関連機械及び関連機器の製造販売を主な内容とし、更に各事業に関連する研究開発及びサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの主な事業の内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
同社グループの経営成績は、今後起こり得る様々な要因に影響を受ける可能性があり、事業展開上のリスク要因として考えられる重要事項は以下のとおりですが、これらを認識した上で、発生の予防及び発生した場合の対応に努める所存です。しかしながら、英国のEU離脱問題などの地政学的リスクにより為替も不安定な状況が続き、決して安心できる景況といえる状況ではありません。
今後の見通し
同社グループはその果たすべき使命として“技術創造企業として国際社会に貢献する”の基本理念を掲げて経営しており、常に顧客に役立つ物づくりを念頭においた活動を展開しています。同社グループは選択と集中によりお客様の期待に応える高品質な製品をタイムリーに供給していくことで業務効率の向上を図り、業績の確保へと繋げていきます。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、2020年5月31日現在において、実施中及び計画中の重要な設備計画はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資額は、土地及び関連設備を中心として963百万円です。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日 ) 当連結会計年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日 ) 86,191 千円 97,796 千円。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2020年5月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 塗装機械関連 248 圧造機械関連 184 電子部品製造機械関連 28 全社(共通) 50 合計 510 (注) 従業員数は、就業人員です。(2) 提出会社の状況 2020年5月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 395 40.7 16.8 5,767 (注) 1 従業員数は、就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。