株式会社テーオーシー

TOC Co.,Ltd

証券コード 8841 | EDINETコード E00926 | 業種 不動産業

所在地 品川区西五反田7-22-17

代表者 代表取締役 大谷卓男

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、提出会社(以下「当社」という)と子会社8社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されております。当社が営む基幹の事業である不動産事業に関連、付随し、更に有効利用を行うための事業活動を展開しております。なお、「セグメント情報」における区分と同一であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
151.6億円
営業利益
24.6億円
経常利益
32.0億円
当期純利益
23.2億円
総資産
1222.3億円
純資産
1047.2億円
ROE
2.3%
ROA
1.9%
自己資本比率
85.2%
株式会社テーオーシーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社テーオーシーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高137.2億円131.5億円151.6億円
営業利益22.9億円14.2億円24.6億円
経常利益26.6億円19.2億円32.0億円
当期純利益51.2億円17.9億円23.2億円
総資産1185.5億円1149.0億円1222.3億円
純資産1028.2億円1008.2億円1047.2億円
株式会社テーオーシーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、提出会社(以下「同社」という)と子会社8社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されています。同社が営む基幹の事業である不動産事業に関連、付随し、更に有効利用を行うための事業活動を展開しています。

リスク

同社グループは、不動産市況や商業ビルの事業環境、自然災害や人的災害、法令・税制の変更、製薬事業における品質や事故、情報管理、固定資産の減損、投資有価証券の評価、不動産開発の遅れ、感染症拡大などを主要なリスクとして挙げています。賃貸ビルの特性を生かした営業活動やBCP対策、品質管理、保有株式の縮減検討などでリスク低減を図っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、「社会に役立つ企業」という企業理念に基づき、お客様に「明るく、活力のある、和やかな」場を提供することにより、社会と調和の上、お客様・テナントの皆様に喜ばれ、また、お役に立つことを使命とし、これをもって事業を推進しています。

セグメント

同社グループは、不動産事業を中心に、複数の子会社・関連会社を通じて周辺事業を展開しています。連結子会社のうち、テーオーリネンサプライ、TORアセットインベストメント、TOLCDは売上高の連結売上高に占める割合が一定以上となっています。

設備投資

同社グループは、不動産事業の拡充と既存設備の更新を目的に、全体で2,520百万円の設備投資を行いました。主な投資は、TOCビルの耐震補強工事、チラー冷凍機設備、入居準備工事です。重要な設備の新設計画はなく、TOCビル建替え計画の着工時期は2036年以降を想定しています。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。

人材・従業員

同社グループの従業員数は148人で、臨時従業員の平均雇用人員は222人です。セグメント別では、不動産事業、リネンサプライ及びランドリー事業、その他に人員が配分されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。