株式会社ウェッジホールディングス
Wedge Holdings CO., LTD.
証券コード 2388 | EDINETコード E00745 | 業種 その他金融業
所在地 中央区日本橋本町一丁目9番4号 Daiwa日本橋本町ビル
代表者 代表取締役社長 此下竜矢
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ウェッジホールディングス)、子会社5社、関連会社7社及び親会社1社により構成されており、主に当社が営むコンテンツ事業、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業の2事業領域を主たる事業としておりますが。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 8.2億円
- 営業利益
- -9128.3万円
- 経常利益
- -3.0億円
- 当期純利益
- -2.3億円
- 総資産
- 36.8億円
- 純資産
- 29.7億円
- ROE
- -7.7%
- ROA
- -6.2%
- 自己資本比率
- 78.8%
株式会社ウェッジホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | — | 8.6億円 | 8.2億円 |
| 営業利益 | — | -1473.3万円 | -9128.3万円 |
| 経常利益 | — | -9.0億円 | -3.0億円 |
| 当期純利益 | — | -9.4億円 | -2.3億円 |
| 総資産 | — | 37.9億円 | 36.8億円 |
| 純資産 | — | 30.5億円 | 29.7億円 |
株式会社ウェッジホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社ウェッジホールディングス)、子会社5社、関連会社7社及び親会社1社により構成されており、主に同社が営むコンテンツ事業、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業の2事業領域を主たる事業としていますが、セグメントはDigital Finance事業の会社が持分法適用関連会社となったことから、コンテンツ事業のみの単一セグメントとなりました。(1) コンテンツ事業 コンテンツ事業におきましては、映像、音楽、アニメ、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ、イベント等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・運営・配信及び関連するライツ事業を営む、同社の「ユニコン事業部」「ホビー事業部」「ブレインナビジャパン事業部」「コンテンツビジネス企画推進室」並びに樹想新社株式会社にて構成されています。
リスク
主要なリスクとして、海外展開に伴う為替変動やカントリーリスク、Digital Finance事業における延滞・貸倒れ、システム障害、個人情報の外部流出、親会社の支配力の影響、新型コロナウイルス感染症の影響、及びGroup Lease Holdings PTE.LTD.が保有するタイSEC指摘GLH融資取引やJTRUST ASIA PTE.LTD.等との係争に関する影響が挙げられています。これらについて同社グループは、法的対応や捜査への協力を進める方針を示しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営環境、経営方針及び経営戦略等 今後の世界経済は、不安定な中東情勢や、ロシア・ウクライナ紛争も継続しており、インフレーションに大きな影響を与えうる可能性があり、先行き不透明な状況で推移すると予測しています。
セグメント
当期及び前期ともに、同社はコンテンツ事業の単一セグメントとして取り扱われており、セグメント別の詳細記載は省略されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資はありませんでした。重要な設備の新設及び除却の計画もありません。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1 経営成績の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における同社グループ同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
2025年9月30日現在の従業員は、コンテンツ事業56人、全社共通7人の合計63人です。平均臨時雇用者数も一定数含まれています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。