株式会社 サイネックス

SCINEX CORPORATION

証券コード 2376 | EDINETコード E00744 | 業種 サービス業

所在地 大阪市天王寺区上本町5丁目3番15号

代表者 代表取締役社長 村田 吉優

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社および連結子会社6社で構成され、「情報メディア事業」、「DXサポート事業」、「ロジスティクス事業」、「ヘルスケア事業」および「投資事業」をおこなっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
170.9億円
営業利益
1.7億円
経常利益
2.2億円
当期純利益
5047.7万円
総資産
144.4億円
純資産
80.6億円
ROE
0.6%
ROA
0.3%
自己資本比率
55.8%
株式会社 サイネックスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 サイネックスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高153.9億円164.9億円170.9億円
営業利益5.0億円4.8億円1.7億円
経常利益6.0億円4.9億円2.2億円
当期純利益3.8億円2.7億円5047.7万円
総資産149.4億円148.1億円144.4億円
純資産78.6億円80.4億円80.6億円
株式会社 サイネックスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社および連結子会社6社で構成され、「情報メディア事業」、「DXサポート事業」、「ロジスティクス事業」、「ヘルスケア事業」および「投資事業」をおこなっています。同社グループの事業内容および同社と連結子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとしては、情報メディア事業で西日本電信電話株式会社との番号情報データベース利用契約に依存している点が挙げられます。この契約が解除されると電話帳発行に支障が生じるおそれがあります。また、ロジスティクス事業では日本郵便株式会社との運送委託契約が重要で、解除されればDMやゆうメール等の発送に影響し得ます。加えて、情報管理に関する問題が生じた場合には、契約継続や事業運営に影響する可能性があるとされています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメント別の特徴としては、情報メディア事業が行政情報誌、電話帳、デジタルサイネージ、地域ポータルなど地域向け媒体を担い、DXサポート事業がAIチャットボットやEC、広告販売を担っています。ロジスティクス事業は配布・発送の実務を支え、ヘルスケア事業は歯科関連の卸売・支援を担当しています。投資事業は不動産賃貸を通じて安定収益の確保を目的としています。

設備投資

当連結会計年度には、旧本社ビルの改修工事や印刷関連設備の更新などを実施しています。翌期以降の設備計画としては、制作本部の無線綴じシステム更新、本社でのわが街ポータル新基盤開発、DXサポート事業におけるECサイトのリプレース構築が予定されています。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員は連結ベースで増加しており、事業別では情報メディア事業とDXサポート事業に多くの人員が配置されています。常用パートも含めて事業運営を支える体制で、全社共通部門を含めたグループ横断の運営が行われています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。