スターツ出版株式会社
Starts Publishing Corporation
証券コード 7849 | EDINETコード E00736 | 業種 情報・通信業
所在地 江戸川区中葛西五丁目33番14号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社は、持株会社であるスターツコーポレーション株式会社を親会社とする企業グループ88社に属しており、スターツグループのメディア部門の位置づけとして出版やインターネット事業を営んでおります。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 81.4億円
- 営業利益
- 17.6億円
- 経常利益
- 18.8億円
- 当期純利益
- 13.8億円
- 総資産
- 129.0億円
- 純資産
- 107.7億円
- ROE
- 13.4%
- ROA
- 10.7%
- 自己資本比率
- 83.5%
スターツ出版株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 83.4億円 | 85.8億円 | 81.4億円 |
| 営業利益 | 22.7億円 | 23.4億円 | 17.6億円 |
| 経常利益 | 23.7億円 | 24.4億円 | 18.8億円 |
| 当期純利益 | 17.8億円 | 18.3億円 | 13.8億円 |
| 総資産 | 105.9億円 | 119.8億円 | 129.0億円 |
| 純資産 | 81.7億円 | 97.7億円 | 107.7億円 |
スターツ出版株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間会計期間において、同社及び同社の関係会社において営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、同社は2025年6月6日付で株式会社Relyon Tripの株式を80%取得したことに伴い、同社を子会社化していますが、現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としています。
リスク
当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものです。1財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間会計期間におけるわが国経済は、中東情勢の緊迫化が景気の下振れリスクとなるものの、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しや堅調な企業業績を背景に緩やかな回復基調で推移しました。
セグメント
書籍コンテンツ事業は、読者ニーズに沿った商品展開や映像化を含むIP展開、SNSを活用した販促に注力し、ヒット作品を中心に売上を伸ばしました。メディアソリューション事業は、厳選した施設を掲載する予約サービスと、地域密着メディアやリアルイベントを組み合わせた販促支援を展開しています。両事業のほか、各セグメントに配分していない全社費用があります。
設備投資
対象資料からは、設備投資の具体的な計画や実績として明確に区分できる記載は確認できません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものです。1財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間会計期間におけるわが国経済は、中東情勢の緊迫化が景気の下振れリスクとなるものの、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しや堅調な企業業績を背景に緩やかな回復基調で推移しました。
人材・従業員
2026年2月に従業員持株会支援信託ESOPを導入し、従業員の福利厚生制度の拡充を図っています。これは、信託を通じて自社株式を従業員持株会に交付する仕組みです。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。