SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社

SE Holdings and Incubations Co., Ltd.

証券コード 9478 | EDINETコード E00728 | 業種 情報・通信業

所在地 新宿区舟町5

代表者 代表取締役社長 速水浩二

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社5社で構成されております。当社は、純粋持株会社として事業子会社の管理・統括、会社グループ経営企画、経理・総務等管理事務代行、グループ会社宛不動産賃貸、及びグループファイナンスを行うと同時に、IT関連企業の起業支援・育成を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
70.3億円
営業利益
9.6億円
経常利益
8.0億円
当期純利益
6.3億円
総資産
186.9億円
純資産
112.3億円
ROE
6.2%
ROA
3.4%
自己資本比率
60.1%
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高73.2億円72.4億円70.3億円
営業利益12.2億円8.2億円9.6億円
経常利益11.4億円8.1億円8.0億円
当期純利益7.3億円5.3億円6.3億円
総資産144.7億円155.4億円186.9億円
純資産85.3億円90.5億円112.3億円
SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社5社で構成されています。同社は、純粋持株会社として事業子会社の管理・統括、会社グループ経営企画、経理・総務等管理事務代行、グループ会社宛不動産賃貸、及びグループファイナンスを行うと同時に、IT関連企業の起業支援・育成を行っています。

リスク

主要なリスクとして、出版事業の委託販売制度による返品増加、再販売価格維持制度の運用変更や廃止、出版市場の縮小、読者ニーズとの乖離、競争激化、物価高による購買需要の減少、書店の休業・廃業、原材料費や物流コストの上昇、生成AIの普及による購買需要の減退が挙げられています。Webサービス事業では、新規参入の増加や競争激化により、利用者が増えない、または減少するリスクが示されています。法的規制としては、個人情報保護や職業安定法、特定商取引法など複数の法律が事業に影響し得るとしています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは、各事業子会社が取り扱う製品・サービスごとに事業を展開しています。出版事業は株式会社翔泳社が担い、IT・ビジネス・デザイン・カルチャー関連の書籍や電子書籍、Webメディア、イベントを扱っています。コーポレートサービス事業は株式会社SEデザインが担い、コンテンツマーケティング支援を行っています。ソフトウェア・ネットワーク事業はSEモバイル・アンド・オンライン株式会社が担い、Webサービスやアプリ開発を行っています。教育・人材事業は株式会社SEプラスが担い、IT人材教育・研修や医療業界関連の転職支援を行っています。投資運用事業はSEインベストメント株式会社が担い、有価証券投資を行っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、PCなどの備品・消耗品購入、業務用ハードウェア・ソフトウェアへの新規投資や機能強化を目的として継続的に実施されています。総額は6百万円で、出版事業、ソフトウェア・ネットワーク事業などで実施されています。重要な設備の新設、除却、売却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は270名で、セグメント別では出版事業160名、コーポレートサービス事業19名、ソフトウェア・ネットワーク事業34名、教育・人材事業51名、投資運用事業0名、全社共通6名です。前連結会計年度末に比べて従業員数は29名減少しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。