株式会社文溪堂

BUNKEIDO CO.,LTD.

証券コード 9471 | EDINETコード E00709 | 業種 情報・通信業

所在地 羽島市江吉良町江中七丁目1番地

代表者 代表取締役社長 水谷 泰三

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社、非連結子会社2社で構成されており、教育図書の出版及び教材の製造・販売を主な事業としております。(出版) 当社は、小学校教育図書及び市販図書を製造販売しております。㈱学宝社は、中学校教育図書を製造販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
121.4億円
営業利益
7.8億円
経常利益
8.5億円
当期純利益
5.5億円
総資産
198.7億円
純資産
156.4億円
ROE
3.5%
ROA
2.8%
自己資本比率
78.7%
株式会社文溪堂の財務推移(数値・直近3期)
株式会社文溪堂の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高128.7億円124.8億円121.4億円
営業利益9.9億円8.6億円7.8億円
経常利益10.5億円9.3億円8.5億円
当期純利益6.9億円6.0億円5.5億円
総資産197.9億円200.1億円198.7億円
純資産148.3億円151.9億円156.4億円
株式会社文溪堂のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社2社、非連結子会社2社で構成されており、教育図書の出版及び教材の製造・販売を主な事業としています。事業の内容と同社及び連結子会社の当該事業に係る位置付け及び事業セグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、少子化やデジタル教科書の本格導入による市場縮小・事業モデル変化、出版物に関する再販売価格維持制度の変更、自然災害による製造・販売網への支障、原材料価格や用紙代の高騰、サイバー攻撃による情報漏えい・システム停止が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは出版と教具です。出版では小学校・中学校向け教育図書を扱い、教具では裁縫セットや家庭科布教材などを扱っています。設備投資では、出版事業向けの製本用機械やソフトウエア、教具事業向けのパソコン、全社共通の建物改修や基幹システム追加開発に資金を投じています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は486,888千円でした。主な内訳は、出版事業の製本用機械やソフトウエア、教具事業のパソコン、全社共通の建物改修や基幹システム追加開発です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は247人で、臨時従業員を含めると125人が外数として示されています。セグメント別では出版と教具に加え、全社共通の人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。