株式会社バナーズ
BANNERS CO.,LTD.
証券コード 3011 | EDINETコード E00585 | 業種 小売業
所在地 熊谷市石原一丁目102番地
代表者 代表取締役社長 小林 由佳
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社バナーズ)、連結子会社3社により構成されております。〈不動産利用事業〉 土地・建物並びに駐車場の賃貸を行っております。(連結子会社・株式会社ホンダニュー埼玉への店舗賃貸含む。) 〈自動車販売事業〉 ホンダ車の販売・整備並びに保険の販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 56.5億円
- 営業利益
- 2.8億円
- 経常利益
- 2.6億円
- 当期純利益
- 2.1億円
- 総資産
- 94.6億円
- 純資産
- 27.9億円
- ROE
- 7.7%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 29.3%
株式会社バナーズの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 46.8億円 | 56.0億円 | 56.5億円 |
| 営業利益 | 2.7億円 | 3.4億円 | 2.8億円 |
| 経常利益 | 2.4億円 | 3.2億円 | 2.6億円 |
| 当期純利益 | 1.8億円 | 2.5億円 | 2.1億円 |
| 総資産 | 87.0億円 | 88.7億円 | 94.6億円 |
| 純資産 | 24.9億円 | 26.6億円 | 27.9億円 |
株式会社バナーズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社バナーズ)、連結子会社3社により構成されています。同社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
また、外国為替レートの変動が同社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(5)自然災害や事故 同社グループの不動産(建物)が地震や水害等の大規模な災害や火災等で被害を受けた場合、同社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、同社(株式会社バナーズ)の不動産利用事業と連結子会社(株式会社ホンダニュー埼玉・日本ダブルリード株式会社・株式会社ルボア)の自動車販売事業及び楽器販売事業の3つを報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資の総額は441,889千円であり、セグメントごとの設備投資は以下のとおりです。(不動産利用事業) 主に、埼玉県入間市の賃貸物件の取得に411,675千円の設備投資を実施しました。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
①連結会社の状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 不動産利用事業 1 (-) 自動車販売事業 78 (3) 楽器販売事業 14 (15) 全社(共通) 5 (-) 合計 98 (18) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。