テルマー湯ホールディングス株式会社

THERMAE-YU HOLDINGS CO.,LTD.

証券コード 3521 | EDINETコード E00576 | 業種 不動産業

所在地 港区南青山7丁目8番4号 高樹ハイツ

代表者 代表取締役社長 鈴木 隆太

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成され、温浴施設の運営、不動産の売買・賃貸及び食品の企画開発・OEM製品の受託・卸売等を中心として事業活動を行っております。(1)温浴…………… ㈱テルマー湯が温浴施設を運営し、㈱エレナが温浴施設と宿泊施設が一体となった施設を運営しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
26.9億円
営業利益
3.1億円
経常利益
3.1億円
当期純利益
1.6億円
総資産
60.0億円
純資産
49.7億円
ROE
3.3%
ROA
2.7%
自己資本比率
82.5%
テルマー湯ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
テルマー湯ホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高18.9億円19.8億円26.9億円
営業利益1.9億円3.4億円3.1億円
経常利益1.8億円3.4億円3.1億円
当期純利益9619.2万円1.9億円1.6億円
総資産60.1億円60.9億円60.0億円
純資産47.3億円49.2億円49.7億円
テルマー湯ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社3社で構成され、温浴施設の運営、不動産の売買・賃貸及び食品の企画開発・OEM製品の受託・卸売等を中心として事業活動を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

そのため、大規模な自然災害等の発生により、長期間にわたりライフラインが停止したときは同社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。(2)衛生管理・水質管理について 同社グループの温浴事業においては、飲食品の衛生管理や浴場の水質管理についてリスクを伴っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(注1)「温浴 その他のサービス等」は、飲食、マッサージ等による売上高です。報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,981,755 2,695,690 セグメント間取引消去 △1,236 △1,356 連結財務諸表の売上高 1,980,519 2,694,334 (単位:千円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 490,337 489,375 全社費用(注) △148,868 △182,737 連結財務諸表の営業利益 341,468 306,637 (注)「全社費用」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

設備投資

当連結会計年度に実施しました設備投資等の総額は92,176千円(無形固定資産を含む)です。温浴においては、テルマー湯新宿店の井戸掘削及び井水ろ過等の設備に58,584千円、くつろぎスペース改修に13,334千円の設備投資を実施しました。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 温浴 20 (94) 不動産 1 (-) 食品 4 (0) 全社(共通) 7 (-) 合計 32 (94) (注)1.従業員数は就業人員であり、内の数字は臨時従業員(アルバイト)の年間平均雇用人員を外数で表示しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。