フジパングループ本社株式会社
EDINETコード E00384
所在地 名古屋市瑞穂区松園町一丁目50番地
収録している最新の会計期間 2018年6月期 通期
主要財務情報(2018年6月期 通期)
- 売上高
- 2756.2億円
- 営業利益
- 84.4億円
- 経常利益
- 86.8億円
- 当期純利益
- 43.2億円
- 総資産
- 1958.2億円
- 純資産
- 1032.1億円
- ROE
- 4.3%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 52.7%
フジパングループ本社株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2016年度 | 2017年度 | 2018年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2732.0億円 | 2719.4億円 | 2756.2億円 |
| 営業利益 | 123.3億円 | 101.7億円 | 84.4億円 |
| 経常利益 | 128.5億円 | 115.4億円 | 86.8億円 |
| 当期純利益 | 72.3億円 | 59.2億円 | 43.2億円 |
| 総資産 | 1807.7億円 | 1874.5億円 | 1958.2億円 |
| 純資産 | 889.0億円 | 985.8億円 | 1032.1億円 |
フジパングループ本社株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(フジパングループ本社株式会社)、子会社18社及び関連会社3社により構成され、パン、洋菓子、和菓子等の製造及び販売並びに関連商品の販売を主な内容として事業活動を展開しています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、製品の安全性、原材料の調達や価格高騰、コンピューターシステムの大規模障害、債務保証、取引先の経営破綻、特定取引先への依存、自然災害、退職給付費用や債務の変動が挙げられています。
今後の見通し
(1) 経営方針 同社グループは、創業以来、「品質のよい美味しい商品を一生懸命につくり、真心を込めてお客様にお届けする」という社会的使命に夢と喜びを見出し、「食」を通じてお客様の豊かな明日のために貢献することで、業績の向上に努めています。(2) 対処すべき課題 今後のわが国の経済につきましては、企業業績の緩やかな回復基調が続く一方で、人口減少等を背景とした国内需要の低迷や消費税増税による経済への影響、さらには米中貿易摩擦に端を発した保護主義へのうねりのもと世界規模での景気の減速も懸念され予断を許さない状況にあります。
セグメント
ホールセール事業はグループの主要な収益基盤であり、連結子会社の多くがこの区分に属しています。リテイル事業、ロジスティックス事業、デリカテッセン事業もそれぞれ独立した事業として運営され、事業ごとに役割が分かれています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は15,031百万円でした。主なものは、ホールセール事業での生産設備更新、デリカテッセン事業での㈱フジデリカ福岡工場新設、リテイル事業およびロジスティックス事業での投資です。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 当連結会計年度 (自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日) 377 百万円 379 百万円5【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動は、安全で安心な製品、消費者の嗜好に合った製品づくりを目指し、基礎研究、品質の安定向上に取り組むと共に、消費者の多様化した要望に応えるため、新製品の開発に特に力を入れて取り組んでいます。
人材・従業員
今回確認できた資料では、人材戦略や人的資本に関する具体的な開示は見当たりませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。