株式会社エムビーエス
mbs,inc.
証券コード 1401 | EDINETコード E00323 | 業種 建設業
所在地 宇部市西岐波1173番地162
代表者 代表取締役社長 山本貴士
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社の主事業は、老朽化した諸建造物(一般住宅、集合住宅、商業ビル、歴史的建造物、道路及び橋梁等)の維持・保全を目的とし、当社が独自で開発した施工技術を適用した外壁・内装リフォーム工事やコンクリートの落下防止等の補修・改修工事のほか、当社加盟店等に対するノウハウの提供及び材料の販売を行っております。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 売上高
- 50.3億円
- 営業利益
- 7.2億円
- 経常利益
- 9.5億円
- 当期純利益
- 5.7億円
- 総資産
- 51.1億円
- 純資産
- 38.8億円
- ROE
- 15.0%
- ROA
- 11.1%
- 自己資本比率
- 75.9%
株式会社エムビーエスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 43.6億円 | 47.1億円 | 50.3億円 |
| 営業利益 | 5.0億円 | 6.3億円 | 7.2億円 |
| 経常利益 | 5.3億円 | 6.7億円 | 9.5億円 |
| 当期純利益 | 4.0億円 | 4.7億円 | 5.7億円 |
| 総資産 | 44.1億円 | 48.8億円 | 51.1億円 |
| 純資産 | 34.7億円 | 37.0億円 | 38.8億円 |
株式会社エムビーエスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の主事業は、老朽化した諸建造物(一般住宅、集合住宅、商業ビル、歴史的建造物、道路及び橋梁等)の維持・保全を目的とし、同社が独自で開発した施工技術を適用した外壁・内装リフォーム工事やコンクリートの落下防止等の補修・改修工事のほか、同社加盟店等に対するノウハウの提供及び材料の販売を行っています。耐久性等に優れた独自工法「ホームメイキャップ工法」(特殊機能性塗料を使用し同社独自の4つの施工技術(クリアコーティング施工、カラーコーティング施工、スケルトン防災コーティング施工及び応用/特殊施工)により、劣化した建物の外壁の美観を再現し、優れた耐久性・補強性を提供する施工技術)による諸建造物の外・内装の補修・改修工事を行うホームメイキャップ事業です。
リスク
主要なリスクとして、必要な人材の確保・育成が進まない場合の事業拡大への影響、建設・不動産市場の縮小、法的規制や許認可への対応、創業者である代表取締役社長への依存、ホームメイキャップブランドの品質維持、施工不具合や事故、天候要因による工期遅延、発注者や仕入先・外注先の信用不安などが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、「ドラマ化される会社にする」という経営理念に基づき、以下のような行動規範を掲げ、常に高品質な技術・施工に努め、顧客と社会が求める「安心・安全・安価」を追求しています。
セグメント
報告セグメントは、ホームメイキャップ事業、建築工事業、その他の3区分です。ホームメイキャップ事業では、公共物を含む幅広い建造物に対して独自工法を適用し、特に橋脚・橋桁・トンネルなどには補強性の高いスケルトン防災コーティング施工を用いています。建築工事業は一般工法による新築・改修が中心で、その他は材料販売や不動産関連業務で構成されています。
設備投資
当事業年度の設備投資は30,407千円で、社用車、ソフトウェア、器具及び備品の取得が中心でした。重要な設備の新設計画や除却計画はありません。
研究開発
同社は、多様化するユーザーニーズや社会構造の変化に対応するために、研究所を中心に、品質の向上及び生産性の向上を目指し、研究開発を行っています。同社は、既存技術の課題を解決するため、コンクリートの長寿命化を可能にするため薄膜の補修材による素地への透明性確保・はく落防止を強化するスケルトン防災コーティングの技術力の強化や市場ニーズにマッチするための施工方法の改良及びスケルトン防災コーティングへの付加価値向上を図るための研究を引き続き行っています。
人材・従業員
2026年5月31日現在の従業員数は103名で、ホームメイキャップ事業、建築工事業、その他、全社共通に配置されています。同社は、施工技術の維持と事業拡大のために人材の確保・育成を重要課題としており、独自研修プログラムを通じて営業、施工、接客の各面での能力向上を図っています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。