株式会社RISE
RISE Inc.
証券コード 8836 | EDINETコード E00165 | 業種 不動産業
所在地 港区虎ノ門一丁目14番1号 郵政福祉琴平ビル8階
代表者 代表取締役社長 芝辻 直基
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、親会社ヨウテイホールディングス合同会社、当社(株式会社RISE)、連結子会社1社(FREアセットマネジメント株式会社)により構成されております。当社グループの事業内容は、不動産事業であり、不動産賃貸事業、不動産管理事業を行なっております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 4.3億円
- 営業利益
- 4700.0万円
- 経常利益
- 4800.0万円
- 当期純利益
- 5000.0万円
- 総資産
- 18.5億円
- 純資産
- 17.0億円
- ROE
- 3.0%
- ROA
- 2.7%
- 自己資本比率
- 91.6%
株式会社RISEの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3.5億円 | 3.8億円 | 4.3億円 |
| 営業利益 | 1500.0万円 | 3400.0万円 | 4700.0万円 |
| 経常利益 | 1300.0万円 | 3400.0万円 | 4800.0万円 |
| 当期純利益 | -1100.0万円 | 900.0万円 | 5000.0万円 |
| 総資産 | 23.0億円 | 18.3億円 | 18.5億円 |
| 純資産 | 20.5億円 | 16.5億円 | 17.0億円 |
株式会社RISEのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、親会社ヨウテイホールディングス合同会社、同社(株式会社RISE)、連結子会社1社(FREアセットマネジメント株式会社)により構成されています。同社グループの事業内容は、不動産事業であり、不動産賃貸事業、不動産管理事業を行なっています。
リスク
主要なリスクとして、不動産市況や景気変動の影響、賃貸借契約の終了や更新不能、地震や台風などの自然災害、訴訟の提起、必要人材の確保困難、国土利用計画法や宅地建物取引業法などの法規制変更が挙げられています。
今後の見通し
同社を取り巻く経営環境は、ウクライナ情勢、中東情勢の今後の成行き等により世界経済への大きな懸念が広がり、依然として先行き不透明な状況が続いています。この様な状況の中、同社グループは恒常的な黒字体質への転換を図っています。
セグメント
セグメントとしては、不動産賃貸事業と不動産管理事業が示されています。会社は本社で包括的な戦略を立案し、取締役会が経営資源の配分や業績評価を行う体制です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は工具、器具及び備品の購入に限られており、大型投資は確認できませんでした。設備の新設・除却等については、本店移転に伴う計画があるとされています。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
連結従業員数は11人で、事業部門別には不動産賃貸事業1人、不動産管理事業7人、全社共通3人です。提出会社単体では3人で、平均年齢は63.0歳、平均勤続年数は16.9年とされています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。