日本工営株式会社

Nippon Koei Co., Ltd.

証券コード 1954 | EDINETコード E00078 | 業種 サービス業

所在地 千代田区麹町5丁目4番地

代表者 代表取締役社長 金井 晴彦

収録している最新の会計期間 2023年6月期 通期

当社グループは、当社を含む96社(当社、子会社86社、持分法適用関連会社7社および持分法適用共同支配企業2社)で構成されており、コンサルティング事業、都市空間事業、エネルギー事業を主な事業としています。なお、当社は、2023年7月3日に単独株式移転の方法により完全親会社であるID&Eホールディングス株式会社を設立いたしました。

主要財務情報(2023年6月期 通期)

売上高
1415.3億円
営業利益
60.8億円
当期純利益
30.9億円
総資産
1953.9億円
純資産
837.8億円
ROE
3.9%
ROA
1.6%
自己資本比率
41.4%
日本工営株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本工営株式会社の年次の財務推移
指標2021年度2022年度2023年度
売上高1177.1億円1306.7億円1415.3億円
営業利益71.3億円90.7億円60.8億円
当期純利益45.3億円65.8億円30.9億円
総資産1561.4億円1739.3億円1953.9億円
純資産722.9億円819.7億円837.8億円
ROE6.7%8.8%3.9%
日本工営株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社を含む96社(同社、子会社86社、持分法適用関連会社7社および持分法適用共同支配企業2社)で構成されており、コンサルティング事業、都市空間事業、エネルギー事業を主な事業としています。各事業の主な内容ならびに各事業における同社および関係会社の位置付けなどは以下のとおりです。

リスク

同社は、株式移転により完全子会社となりましたが、同社の事業等のリスクが2023年7月3日に設立されました同社の親会社であるID&Eホールディングスおよび同社グループのリスクとなり得ることが想定されます。同社の事業等のリスクを踏まえた同社グループの事業等のリスクは以下のとおりです。

今後の見通し

同社グループにおける経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において判断したものです。

セグメント

セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要 ① 報告セグメントの決定方法 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に製品・サービス別の事業統括本部を置き、各事業統括本部は取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資の総額は5,753百万円であり、セグメントごとの設備投資は、次のとおりです。(コンサルティング事業) 当連結会計年度の主な設備投資は、使用権資産を中心とする総額1,838百万円の投資を実施しました。

研究開発

同社グループでは、「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献する。」という経営理念のもと、技術を適切に活用することで、お客様の期待に応えるとともに、人々の安全で快適な生活環境を実現するために日々努力しています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。